NSF(ニッテツスーパーフレーム)工法とは? NSF工法は、2001年に告示化された「薄板軽量形鋼告示」に則った枠組壁工法です。スチールハウス協会が普及促進を
はかってきた「KC型スチールハウス」を、「新日本製鐵株式会社」の独自開発により防耐火・遮音・温熱性、耐久性など
諸性能とお使い勝手を大幅に向上させた工法です。 戸建て住宅や共同住宅はもとより、寮・老人福祉施設・店舗など、広く低層建築物(3階建て以下)に適用いただくことが
可能です。 NSF工法は、ハイブリッドな壁・床構造による耐力、耐火、断熱、遮音という複合機能を最適化した工法です。
また、外張り断熱通気工法により優れた冷暖房効率を実現しています。 【 最先端の枠組壁工法 】
NSF工法は、スチール(薄板軽量形鋼)と構造面材(構造用合板、せっこうボード、スラグセメントパーライト板など)
を使用した「壁構面」と、薄板軽量形鋼と構造面材(構造用合板、硬質木片セメント板など)を使用した「屋根構面」
「床構面」とで構成された、枠組壁工法(壁式構造)です。
【 躯体パネルを現地に直送 】 スチールと構造面材は、パネル製作会社(フレーマー)にてねじで留めつけ、一体化します。さらに、工場で断熱材と
通気胴縁を先付けしたパネルを、現地に直接搬入します。
【 軽くて丈夫、簡単施工 】 軽くて丈夫な躯体のため、基礎の簡略が可能。溶接レスで、錆止め・後塗装も不要な簡単施工です。施工期間も短いため
施工計画が建てやすく、事業主・地主の方の満足度も高い工法です。
【 外張り断熱通気方式を採用 】 家全体を外側より切れ目無く断熱材でくるむため、気密性・断熱性に優れ、冬暖かく夏涼しい快適な居住空間をお届け
します。カビ・ダニ、さらには家の腐朽・劣化の原因となる壁内結露の発生を防ぎます。
【 他社に先駆けて「3階建て耐火建築物」を実現 】 新日本製鐵株式会社は、NSF工法として「3階建て耐火建築物」の建設を可能とする設計法および部材を開発 ・提供して
います。
3階建ての場合、1階の耐力壁は2階建ての2倍以上の荷重がかかります。新日鉄では、耐力壁に、合板に代わる面材と
して「窯業系面材」を開発し、中規模地震・大規模地震時要求される高いエネルギー吸収性能を実現しています。
NSF工法についての詳しい説明はこちら ⇒ 
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